大阪で評判のおすすめバーチャルオフィス厳選7社

個人事業主やフリーランス、スタートアップの法人や事務所のいらない法人等働き方が多様化した時代におすすめのバーチャルオフィスが今注目されています。

私もバーチャルオフィスを契約している一人として、バーチャルオフィスの選ぶときのポイントとバーチャルオフィスのメリットデメリットをお伝えしていきます。

さて今回は、大阪で評判のバーチャルオフィスのご紹介です。バーチャルオフィスといっても、会社によって提供する内容やサービスが異なります。ご自身のビジネスの内容にあったバーチャルオフィスを選ぶことで、固定費を安く済ませることができるので、是非この記事でお気に入りのバーチャルオフィスを見つけてみてください。

目次

大阪のバーチャルオフィス厳選7社

バーチャルオフィス初期費用最安プラン大阪拠点
gmoオフィスサポート
GMOオフィスサポート
0円660円~梅田
ワンストップビジネスセンター
ワンストップビジネスセンター
10,780円5,280円~心斎橋、梅田、本町
regus
リージャス
月額利用料の2か月分(退去時返還)7,100円~難波、阿倍野、新大阪北、新大阪、梅田、御堂筋、肥後橋、平野町、淀屋橋、千里中央、茨木
dmmバーチャルオフィス
DMMバーチャルオフィス
5,500円660円~梅田
karigo
Karigo
5,500円3,300円~大阪中央、大阪西
コモンルーム0円5,500円梅田、中津
ソウハツ11,000円770円~野田阪神、城東

GMOオフィスサポート

バーチャルオフィスGMO
会社名GMOオフィスサポート株式会社
料金660円~
大阪拠点梅田
特典新規ご契約時、初年度の基本料金の3ヶ月分の金額を値引き
ホームページhttps://www.gmo-office.com/
URL公式サイトはこちら
転送なし月一転送隔週転送週一転送
料金660円/月1,650円/月2,200円/月2,750円/月
ネットショップなどHPへの掲載
法人登記×
郵便物転送頻度転送なし月一回2週間に一回週に一回
簡易書留受取×
郵便物転送×
LINEで郵便物通知×
ビジネス支援サービス利用※
銀行紹介×

初期費用・保証料:0円
※銀行口座開設申込、事業計画書フォーマット提供、会計サービス提供、貸しワークスペースのご案内など

GMOオフィスサポートの特徴

郵便物の転送なしは法人登記ができません。郵便物の転送が月一、隔週、週一で料金が異なります。

おすすめポイント
  • 150g以内の郵便物の転送料金が無料!
  • 郵便通知がLINEで受け取れるのでわざわざログインをしなくてもよい
  • GMOだからこそのビジネス関連サービスの提供や割引がある

ワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンター口コミ
会社名株式会社ワンストップビジネスセンター
料金5,280円~
大阪拠点心斎橋、梅田、本町
ホームページhttps://www.1sbc.com/
URL公式サイトはこちら
エコノミービジネスプレミアム
料金5,280円/月9,790円/月16,280円/月
住所利用
法人登記
郵便物転送(週一回)〇送料0円〇送料0円〇送料0円
簡易書留受取
電話転送
(個別電話番号付与)
×
FAX転送
(共通FAX番号付与)
×
電話秘書××

初期費用:10,780円
電話転送通話料、電話秘書代行実費負担。初回5,000円前払い。

ワンストップビジネスセンターの特徴

住所利用、法人登記、郵便物転送は全てのプランに含まれます。電話転送があるか、FAX転送があるか、電話秘書をつけるかで料金が異なります。

おすすめポイント
  • 受付常駐なので急な来客対応もしてほしい方
  • 郵便物は1通100gまで無料!
  • 郵送物がある程度あり、転送要不要まで細かく管理してほしい方
  • 都内だけでなく主要都市にて会議スペースも使いたい方

REGUS(リージャス)

リージャス口コミ
会社名日本リージャスホールディングス株式会社
料金7,100円~
大阪拠点難波、阿倍野、新大阪北、新大阪、梅田、御堂筋、肥後橋、平野町、淀屋橋、千里中央、茨木
ホームページhttps://www.regus-office.jp/service/virtualoffice/
URL公式サイトはこちら
メールボックスプラス
¥7100〜
テレフォンアンサリング¥9900〜バーチャルオフィス
¥16900〜
バーチャルオフィスプラス
¥24500〜
住所×
郵便受取転送×
電話番号×
オフィス利用×××
メンバー
シップ
××

初期費用・・・月額利用料の2か月分(退去時返還)

リージャスの特徴

住所利用のメールボックスプラス、電話代行のテレフォンアンサリング、この二つを備えるとバーチャルオフィスプランになります。

立地やビルのグレード、そして実際のオフィスとしての機能が備わっている分料金は他社に比べて高めですがバーチャルオフィス契約をするとメンバーシップになるので全拠点のラウンジ利用ができます。

おすすめポイント
  • バーチャルオフィスプランでいつでもフリーアドレスのラウンジを利用できる
  • 拠点は日本全国から選べる
  • 料金が多少高くてもハイグレードのビルを拠点にできる

DMMバーチャルオフィス

会社名合同会社DMM.com
料金660円~
大阪拠点梅田
ホームページhttps://virtualoffice.dmm.com/
URL公式サイトはこちら
ネットショップ支援ビジネスライト
料金660円/月2,530円/月~1,650円/月
固定電話セット2,860 円(税込)/月4,730 円(税込)〜/月3,850 円(税込)/月
住所利用
登記×
転送ネットショップ関連するもので
宛先不明や返品に限り
通知・転送可
週一回×
荷物通知××
専用会員サイト
提供店舗渋谷、梅田、天神、名古屋渋谷、銀座、梅田、
天神、名古屋
渋谷、銀座

※年間契約時の月額料金表示になります。
保証金5000円(解約時返還)、入会金5500円

DMMバーチャルオフィスの特徴

登記するかしないか、郵便物を転送するかしないかで料金が異なります。固定電話をつけるとプラス2200円かかります。銀座店・名古屋店は郵便受取来店可、貸会議室は名古屋店にあります。

ビジネスプランの月額料金は店舗によって違うので、公式ページでご確認ください。

おすすめポイント
  • オンライン会議に使える2次元バーチャル空間「oVice」5500円/月が無料!
  • 業界初の「AI秘書自動応答サービス」(1,650円/月)のオプションがあり、メールで内容を教えてくれる。

KARIGO(カリゴ)

karigo口コミ
会社名株式会社Karigo
料金3,300円~
大阪拠点大阪中央、大阪西
ホームページhttps://karigo.net/
URL公式サイトはこちら
ホワイトプランブループランオレンジプラン
入会金
(店舗ごとに異なる)
5500円~7300円~7300円~
月額料金
(店舗ごとに異なる)
個人3300円~
法人4700円~
8300円~10400円~
住所貸し登記
荷物受取転送
転送電話××
電話代行××
会議室〇(契約店舗+α)〇(契約店舗+α)〇(契約店舗+α)

karigoの特徴

全てのプランで「登記」と「郵送物の転送」があります。
「電話のサービス」の有無でプランが異なります。

荷物受取転送は頻度が自分で選べます。転送費用は、手数料なしの実費です。

月額料金は店舗によって違うので、公式ページでご確認ください。

おすすめポイント
  • バーチャルオフィスがほとんど知られていない2006年から運営を行っている老舗で信頼度がある
  • プラス料金なしで郵送物の転送頻度を選べる。

commonroom(コモンルーム)

commonroom
会社名共栄商事株式会社
料金3,300円~
大阪拠点梅田、中津
ホームページhttps://common-room.jp/
URL公式サイトはこちら
入会金0円
月額料金5,500円
法人登記
スタッフ在中
貸会議室
電話転送2,200円/月
郵便物転送(週一回)3,300円/月

コモンルームの特徴

郵送物の受取は基本料金内です。写真付きで郵送物のメールをお知らせしてもらえるのは嬉しいサービスです。

また、店舗写真の商用利用がOKなのも珍しい特徴ですね。

おすすめポイント
  • 郵送物の写真付きメールあり
  • 継続的なサービス提供のため営業保証3年あり

SOUHATSU(ソウハツ)

souhatsu
会社名創発株式会社
料金770円~
大阪拠点野田阪神、城東
ホームページhttps://www.souhatsu.jp/
URL公式サイトはこちら
エントリーベーシックスタンダード
入会金11,000円11,000円11,000円
月額料金770円3,300円6,600円
住所貸出
郵便物5通未満/月

郵便物制限なし
法人登記××
  • 郵便物転送・・・転送費用実費+転送手数料220円/回
  • 郵便物廃棄・・・手数料220円/通

ソウハツの特徴

郵便物の量、法人登記をするかしないかで料金が変わってきます。

おすすめポイント
  • 郵送物がほとんどなければ格安で借りられる

バーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、簡単にいうと、住所を貸すサービスのことです。実際にその場所を使うのではなく、住所だけを借りるので、その分安く済むということです。

場所を使いたい場合には、レンタルオフィスやシェアオフィスを利用することになりますが、法人登記はもちろん、会議室の利用やコワーキングスペースの提供、郵便物の受取から転送までを行っていることも多いのでご自身に必要なサービスを提供していることろを見つけられれば経費を抑えて格安でバーチャルオフィスを利用することができます。

バーチャルオフィスの主なサービス
  • 郵便物の受取、保管、転送
  • 電話番号貸出、転送
  • 会議室の利用
  • 電話秘書

バーチャルオフィスをおすすめする人

  • 公に公表(登録)する住所がほしい方
  • ネットショップなどで発着先としての住所がほしい方

個人事業主、フリーランス、副業、起業などで事務所を借りるほどではないけど住所が使いたいという方におすすめです。

仕事とプライベートを分けたいときに便利と説明されているサイトが多いですが、今の世の中絶対に仕事とプライベートは分離すべきだと思います。

仕事用に住所を持っておく理由

事務所を借りるほどでもないと自宅を登記していませんか?実は私もその一人でした。店舗があり、わざわざ事務所を借りるほどでもなく郵便物のこともあるため自宅を登記したんです。

そんな中、マイナンバー制度が始まり、インターネットが普及してgoogleMAPなどでは住所を入力すると景観まで見れるようになりました。

私の会社を入力すると登記している自宅が自動で写真が表示されるようになってしまったのです。

法人番号検索でも住所が表示されます。怖いですよね。安易に自宅を法人登記しない方がいいのはご自身の身を守る為でもあるのです。

バーチャルオフィスをおすすめしない人

  • 毎日のように事務所で作業をする人が数人以上いる
  • 打合せなど人が毎日行き来する

毎日のように人の流れがあったり、人が集まって作業をしたり、荷物が多かったりする場合には初めから事務所を借りたほうがいいでしょう。

バーチャルオフィスのメリット

事務所をかまえずに法人登記もしくは個人事業開業の手続きを行える

働き方が多様化した今、そこまで使わない事務所をわざわざ借りる必要はありません。スタートアップの場合起業資金が少なく、事務所にお金をかけることもできない場合もあります。とはいえ、自宅を登記すると防犯上不安もあります。

そんな時に出番なのがバーチャルオフィスなのです。ではバーチャルオフィスを借りるメリットを詳しく解説していきます。

一等地の住所を格安で利用できる

ビジネスの中心地東京、新宿、六本木、渋谷から大阪、名古屋など実際にオフィスを契約しようとすると相当な資金が必要となってきますが、バーチャルオフィスの場合には格安で一等地の住所を利用することができます。

実際に私自身も東京都市部から中央区銀座にバーチャルオフィスを契約して移転しましたが、取引先の反応が変わりました。思っている以上に住所って大事なんだなと感じました。

各社が提供するサービスを使える

代表的なものに郵便物の受取や転送サービスがあります。転送頻度や料金は会社によって異なるので郵送物の量によってどこが一番得かを考えたほうがいいでしょう。

また、ラウンジを提供していたり、会議室の利用ができます。オフィスを持たずに働く人にとって会議の場がいつも喫茶店になってしまうこともありますが、やはり喫茶店だと話しにくいこともありますよね。

そんな方にとっては、会議室を確保できるという意味でもバーチャルオフィスはとても頼りになります。

契約が難しくない

昨今、実際のオフィスを契約しようとするとなかなか審査で通らなかったり、契約が簡単ではありません。対照的にバーチャルオフィスはオンライン上で簡単に契約ができることがほとんどです。

とはいえ、詐欺などもあるので、審査にはしっかりと時間をかけて判断してくれる会社を選ぶことをおすすめします。

バーチャルオフィスの相場、愛知の場合

愛知におけるバーチャルオフィスの相場は、600円~30,000円くらいになります。この値段の開きは、サービス内容の違いになります。安いと住所貸しのみ。高いと高級ビルのオフィス機能が付いてくるという感じです。

失敗しない/バーチャルオフィスを選ぶときの確認事項

1.業務内容によっては利用できない

暴力団活動、労働組合活動、宗教活動、政治活動、風俗関連営業、ファクタリング事業、情報商材の販売、ネットワークビジネスなどバーチャルオフィスによっては利用ができない場合があるため、ご自身のビジネスが該当していないか利用規約の確認が必要です。

2.郵便物をなんでも受け取れるわけではない

現金書留、本人限定受取の郵便物、代引き商品、生もの、クール便、規定外サイズなどは受け取れないことが多くあります。会社によって異なりますので、確認が必要です。

3.月額料金以外の変動料金がどのくらいかかるか

郵便物の転送をしてほしい場合に注意したいのが、転送費用はプランに含まれているのか、いないのか。転送の度に手数料がかかる場合や、転送時の送料は実費の場合も多いので注意が必要です。

同様に電話転送をする場合の電話料金も確認しましょう。

4.必要なサービスと一致しているか

バーチャルオフィスを検討するということは効率の良い働き方、すなわち経費の使い方ができるということ。それなのに、実際に必要のないサービスが含まれていてその分お値段が高くなっている場合も見受けられます。

逆に月額プランは最安なのに、オプションを足すことになり値段が割高になる場合もあります。

まずは、ご自身が何を必要としているのかを理解することが必要です。

5.その住所で本当にいいか

一等地とはいっても、隣近所がオフィス街なのか、はたまた飲み屋街なのかでは印象が変わってきます。ご自身のビジネスのイメージと近い場所を選ぶことをおすすめします。

中には審査がいい加減な会社と契約すると、犯罪に加わっている会社の住所と同じになることもあり、信用度も落ちるため、契約する会社がしっかりと審査をしているかどうかも見極めることが必要です。

会議室を利用することがある方は、最寄り駅からのルートや実際の建物のチェックもしておくと安心です。

大阪のバーチャルオフィス厳選7社

バーチャルオフィス初期費用最安プラン大阪拠点
gmoオフィスサポート
GMOオフィスサポート
0円660円~梅田
ワンストップビジネスセンター
ワンストップビジネスセンター
10,780円5,280円~心斎橋、梅田、本町
regus
リージャス
月額利用料の2か月分(退去時返還)7,100円~難波、阿倍野、新大阪北、新大阪、梅田、御堂筋、肥後橋、平野町、淀屋橋、千里中央、茨木
dmmバーチャルオフィス
DMMバーチャルオフィス
5,500円660円~梅田
karigo
Karigo
5,500円3,300円~大阪中央、大阪西
コモンルーム0円5,500円梅田、中津
ソウハツ11,000円770円~野田阪神、城東
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